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静岡市立日本平動物園で絶滅危惧種のマレーバクの赤ちゃん公開開始

2020/08/05

静岡市立日本平動物園は、7月7日(火)の七夕の日に産まれた絶滅危惧種に指定されているマレーバクの赤ちゃんの一般公開を開始しました。マレーバクは、IUCN(国際自然保護連合)レッドリストにおいて「絶滅危惧種」に指定されており、血統を維持する上で非常に貴重な赤ちゃんと言えます。
誕生した赤ちゃんはこれまで、母親のオリヒメの後をついて外に出る練習をするなど、すくすくと順調に成長してきました。また、毎日母親のお乳を“バクバク”飲んで、“バクバク”成長中で、その愛らしい姿が早速人気を集めています。

 

また、8月16日(日)16:30まで、日本平動物園の公式WEBサイト(https://www.nhdzoo.jp/)にて、赤ちゃんの名前の投票を受け付けており、候補は「ナナハ」「スグリ」「かぐや」「サクティ」「アマ」の 5つとなります。投票の結果は、8月下旬に日本平動物園及び公式WEBサイトにて発表します。