世界オンリーワン とろける生の桜えび

世界唯一!とろける生の桜えびを
味わえるのは、静岡だけ!

桜えびは、世界中でも駿河湾と台湾でしか獲れない貴重な資源です。その中でも、とろける生の桜えびを味わえるのは静岡だけ。
毎年、春漁と秋漁を行っており、水揚げされた桜えびは、新鮮な状態で出荷されます。
静岡市内の小売店や飲食店を中心に、とれたて生の桜えびを味わうことができます。

世界に誇る、生の桜えびとは?

桜えびは、世界的にも希少な生物として知られ、世界中でも「桜えび」は、静岡の駿河湾と台湾でしか 獲れず、生で味わえるのは世界で唯一、静岡市だけ。その味は、甘く口の中でとろけると評判です。毎年10月下旬~12月下旬の秋漁と3月下旬~6月初旬の春漁の年2回のみ、漁を行っています。静岡市内では、桜えびの魅力を最大限引き出すため、衛生管理や保存方法等の研究を重ね、1981年(昭和56年)から世界で唯一、生の桜えびが食べられるようになりました。

資源保護と継続的な漁の両立を実現

桜えび漁は年に2回、春漁は3月下旬~6月初旬、秋漁は10月下旬~12月下旬で、それ以外の時期は桜えび保護のために休漁となります。
近年の桜えび漁では、「資源保護と継続的な漁」の両立を実現するために、由比港漁業協同組合が一丸となって、様々な自主規制を行っています。

静岡市内で、新鮮な生の桜えびと、
ピンクの絶景を体感

桜えびは、富士山や南アルプスなどから清流が流れ込む駿河湾の独特な構造が生育に適しており、富士川、 大井川、安倍川の淡水が混入する河口付近に群れをつくります。桜えびは深海性で、日中は水深200m位の 深さにおり、暗夜には20~30mの上層にまで浮遊して厚い群れをなしています。その時間に合わせて夕方 16:00ごろに出漁します。そして、水揚げされたばかりの桜えびは、翌朝新鮮な状態で競りにかけられ出 荷されるため、静岡市内の飲食店では、新鮮な生の桜えびを味わうことができるのです。
また、静岡市では桜えびの量の時期になると、富士山を背景に東京ドーム約2個分の敷地がピンク色に染まります。堺市禅院さん・富士山を背景に広がるピンクの風景は、まさに世界唯一の絶景です。