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静岡市が誇る世界オンリーワン資源静岡市が誇る世界オンリーワン資源

江戸城よりデカい!日本の城を発掘できる!「駿府城」発掘体験

 静岡市では現在、天下人・徳川家康公が大御所政治を行った駿府城の天守台発掘調査を、2016年8月~2020年2月末まで4年間をかけて行っています。家康公が駿府城で没後400年余のときを経て行われる、初の天守台大型調査となります。現在、高さ約5.6m、南北約68mの石垣が出現しており、江戸城をしのぐ大きさであることが確認されています。(江戸城の天守台は、45m×41m)
 この発掘調査は、全国でも珍しい「天守台発掘調査の見える化」に取り組んでいます。発掘調査の様子をいつでも見られるよう見学ルートを整備して毎日公開、毎月第4土日には、江戸時代の駿府城の想像CGを映したタブレット端末を持って、駿府城公園を観光ガイドと巡るツアーも実施しています。
 そして、発掘現場内にある「発掘情報館きゃっしる」では、発掘調査の速報展示や江戸時代の瓦などに触れられるスペースを設け、これまでに発掘された貴重な出土品を展示しています。また映像や模型などで駿府城の紹介をしています。
 東京オリンピックに向けてインバウンドが一層高まる中、日本文化の情報発信地としての役割も担っていきます。

【一般観光客の体験発掘を開催】

 2017年度から、一般観光客の体験発掘を実施しました。体験発掘で江戸時代の瓦などの出土品も発見されています。平成30年度の実施期間は10月までで今年が最後のチャンスです。

【歴史的価値の高い「金箔瓦」も発見】

 1585年(天正13年)に徳川家康は、駿府城の築城を開始した後、1590年(天正18年)一時期江戸へ移りました。その後に駿府城の城主を務めたのが、豊臣秀吉の家臣、中村一氏(なかむらかずうじ)であり、この金箔瓦は中村氏の在位期1590年~1601年(天正18年~慶長6年)に葺かれたものと考えられています。家康が行った1607年(慶長12年)の大改修前の記録はほとんど残っておらず、天正期駿府城の資料として歴史的価値が高いものです。

【来場者数10万人突破】

 2016年8月の調査開始から、1年10か月(2018年5月)で、見学者・体験者併せて17万人を超える方が来場しています。


天守台は、南北(長辺)の長さは68mであったと判明
(江戸城の天守台は45m×41mです)



一般の方の体験発掘風景

「駿府城跡天守台発掘調査」データ

◆ 期間 2016年8月~2020年2月末まで
◆ 場所 駿府城公園(静岡市葵区駿府城公園1-1)
◆ 現場公開日 「発掘調査」は、平日の月~金(9時~16時)
「発掘情報館きゃっしる」は、毎日開館(9時~16時)
※両方とも年末年始(12/29-1/3)を除く
◆ 体験発掘 2018年分については10月24日(水)まで受付中

《報道関係者問い合わせ先》
静岡市歴史文化課 
TEL:054-221-1085

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