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静岡市が誇る世界オンリーワン資源静岡市が誇る世界オンリーワン資源

ムスリムにも好評!
世界で飲まれるジャパニーズティ静岡市のお茶

 「静岡市のお茶」は、鎌倉時代(1244年)から栽培が始まったといわれており、江戸時代には徳川家康公が愛飲され、三代将軍家光公の時代には、将軍家御用茶として江戸城に献上されていました。鎖国が解かれると欧米諸国との貿易が始まりした。そして現在、緑茶の輸出量は欧米諸国はもちろんのこと、東南アジア諸国でも伸びており、ムスリムの方にも好評です。

【天下人・徳川家康公が愛した静岡茶】

 徳川家康公は、1607年に駿府城へ入城した以降、「静岡市のお茶」を好んで飲まれたといわれています。その味を満喫するため、標高1000mを越える静岡市北部の井川大日峠(静岡市葵区井川3033)にお茶を保管するための蔵を建てさせました。茶壺に詰められた御用茶は、夏の間、冷涼な高地で保管され、秋になると駿府城に運ばれ、熟成した「静岡市のお茶」の味わいを楽しんだといわれています。現在、井川大日峠にお茶蔵を復元し、5月の「茶詰めの儀」で茶壺に茶葉を詰め、10月下旬に「蔵出しの儀」で茶壺を取り出し、「お茶壺道中行列」で井川大日峠から、家康公が眠る久能山東照宮へ運び、「口切りの儀」で茶葉を取り出し、奉納しています。

【世界へと広がった「静岡市のお茶」】

 開国後、欧米諸国との貿易が始まり、お茶は生糸に次ぐ重要な輸出品目となりました。主な輸出先はアメリカで、五大湖周辺都市や西海岸などに日本茶ファンが多く、紅茶やコーヒーと並んで楽しまれていたといわれています。こうした輸出需要の後押しもあって静岡市でのお茶の生産量は上がり、生産技術も発展し、日本を代表するお茶の産地として地位を確立していきました。

《報道関係者問い合わせ先》
静岡市 
農業政策課 お茶のまち推進係 
TEL:054-354-2089

静岡市が誇る世界オンリーワン資源

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